日和下駄を履いて。

 :: since ::   2007/08/28気ままに日常をゆるーく綴ります。▼趣味丸出し。▼トラベラーズノート愛好家。 →書籍に一部載せていただきました★(奇跡)▼小さいノート活用術▼他、手帳・文房具大好き。▼2018に都内→田舎に移住。▼プラ板・レジン・手芸などハンドメイドをたまに▼メインはインスタです。
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   2007/08/28

気ままに日常をゆるーく綴ります。

▼趣味丸出し。
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→書籍に一部載せていただきました★(奇跡)
▼小さいノート活用術
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▼2018に都内→田舎に移住。
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▼メインはインスタです。

いわきの現状。拡散希望!!

こんばんは。
Peko.です。

地震から一週間経ちましたね。
私としてはすごく長かった一週間でした。

私は地震が発生した際、東京にいましたが、私の育った土地が被害にあっています。
また、原発のあるあの県です。
今は地震よりも津波よりも、何より放射能の被害を心配しています。


高校時代のクラスメートの日記に拡散希望とありましたので、以下の文章を転載いたします。
いわきだけのことではなく、被災地すべてに言えることだと思いますが、少しでも何でもいいから力になりたいと思います。
ですので、私も拡散に協力する次第です。



  ↓↓

いわきの医療関係者から、皆に広めてくださいとの連絡がありました。
皆のネットワーク使って広めてください。
よろしくお願いしますッ!!!!!


><東日本大震災>「薬は残り3日分」 医師「何とか物資を」−−福島・いわきの病院

> 2011年3月17日(木)18:00
> 「入院患者の給食の在庫はあと5日分。薬は残り3日分。
> ガソリン不足や家族 の被災で出勤できない職員や原発事故を恐れ避難した職員も多い」。
> 福島県いわき市にある市立総合磐城共立病院の樋渡信夫院長(62)はそう話し、援助を呼 びかけた。
> 病院は福島第1原発から南へ約45キロ。
> 地域の中核病院で、震災当日は約650人が入院していた。
> 約半数を退院・転院させたが、今も300人余が残る。
> だが、薬が足りない。
> 16日に病院職員が薬問屋を回ったが、それでも在庫はようやく3日分。
> ガソリン不足と放射能への警戒感からいわき市には薬が運ばれてきにくいという。
> 原発事故も怖い。医師108人のうち若い研修医8人は院長の指示で避難させた。
> 他にも避難した医師は多く、残る医師は約60人。医師以外のスタッフも半数近くが欠勤中だ。
> 看護師80人が「ガソリン不足のため、帰ったら出勤できない」と病院に泊まって支える。
>
> そうした中、新生児集中治療室(NICU)には赤ちゃん4人が残る。
> 体重1000グラム以下と小さく、転院が危険な子たちだ。
> ミルクは残り数日分しかない。
> 子どもたちの世話をする本田義信医師(49)は地震以来、1人で病院に泊まり続ける。
> 「12人いた赤ちゃんのうち、事故が深刻化した15日以降に8人を転院させた。
> 残る4人の避難を判断するため、この病院で最悪どれだけの被ばくがあり得るか知りたい」という。
> 心療内科の岩橋成寿(しげとし)医師(52)は訴える。
> 「病院のそばには原発の近くから300人が 避難してきた。
> 兵糧が尽きるまでは頑張る。何とか物資を供給してほしい」【高木昭午】
>

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